Tokyo Arts & Music ライブ・イベント・展覧会

東京ナイトライフ・アート用語集

東京のクラブ・ジャズ・アートに関する用語集です。

美術館 →

美術作品を扱う館。歴史・科学系を含む「博物館」とは区別され、東京のアート情報を読むうえでの基本語。

ディスコ →

70年代発祥のグルーヴ重視のダンスミュージック。エディットからブギーまで、東京のフロアを今も沸かせる。

ダブ →

エコー、リバーブ、重低音で構築されるジャマイカ発のスタジオ音楽。東京のサウンドシステム/リスニングバー文化の土台となったサウンド。

花見 →

桜を鑑賞する、東京で最も愛される春の風習。

ハードテクノ →

速く重いテクノ。145〜160BPMの歪んだキックが特徴で、東京の深夜フロアの定番となっているスタイル。

ヒップホップ →

ラップとDJ、そしてそれを軸にしたクラブナイト。渋谷の大型・複数フロアの会場では定番のスタイル。

ハウス →

シカゴ発祥のソウルフルな4つ打ちダンスミュージック。温かくグルーヴィーで、東京のクラブでは定番。

居酒屋 →

ドリンクと小皿料理を楽しむ日本の大衆酒場。東京の夜遊びはここから始まることが多い。

企画展 →

テーマを設定して一定期間だけ開催される展覧会。多くの美術館にとって「看板」となる展示。

リスニングバー →

音響とレコードのコレクションを主役にしたバー。音楽がBGMではなく、聴くこと自体が目的になる空間。

祭り →

日本の伝統的な祭礼。季節ごとに東京の公園や街を彩る。

ミニマル →

小さく変化するループで構成された、催眠的でそぎ落とされたテクノの一種。

所蔵作品展 →

美術館が自館のコレクションから構成する展示。企画展より安く、空いていて、数か月ごとに展示替えされる。

テクノ →

反復するマシンビートが特徴の電子ダンスミュージック。東京のクラブシーンを象徴するサウンドのひとつ。