Tokyo Arts & Music ライブ・イベント・展覧会

東京のクラブ会場ガイド

東京の主要なクラブ・DJバーはどんな場所か、エリア・音楽・雰囲気から紹介します。

bonobo(神宮前) →

神宮前の小箱クラブ。フロントバーと1F・2Fのフロアを持ち、東京の小箱カルチャーを代表する一軒。

BOSON(浅草橋) →

浅草橋駅から徒歩1分、ビル5階のミュージックバー。街を見下ろすバルコニーを備え、ジャズやソウルからレゲエ、ハウスまで幅広い夜が続く。

Bridge Shibuya(渋谷) →

スクランブル交差点を望む老舗DJバー。ダンスフロアを備え、ベテラン常連によるアンダーグラウンドなハウス/テクノが中心。

Bridge Shinjuku(新宿) →

新宿二丁目の親密な地下DJバー。Bridge系列で、ハウスやディスコを中心にクィアフレンドリーな雰囲気。

CAVE(高円寺) →

高円寺の小さな老舗アンダーグラウンドDJバー。サイケデリックトランスの専門店として、東京のシーンの拠点。

CIRCUS Tokyo(渋谷) →

渋谷の親密なアンダーグラウンドクラブ。地下フロアでテックハウスやテクノを聴かせる。

clubasia(渋谷) →

1996年オープン、渋谷・円山町の老舗。テクノ、ハードテクノ、ヒップホップ、ハウス、ライブまで複数フロアで展開する。

ENTER shibuya →

元Contactチームによる神宮前の小箱(約150人)。フロア中央のDJブースが特徴で、テクノやハウスを中心に。

HARLEM(渋谷) →

渋谷を代表するヒップホップクラブ。日本のヒップホップ/R&Bナイトの聖地として知られる老舗。

heavysick ZERO(中野) →

2002年オープンの中野の地下クラブ。HEAVY SICK LABELが運営する、東京西側でも屈指の老舗。

HVEN(中目黒) →

中目黒高架下のアート志向のアンダーグラウンド空間兼カフェ・バー。Function-Oneの音響でハウスやテクノを。

MIDNIGHT EAST(渋谷) →

道玄坂のSpotify O-EASTで行われる深夜のクラブ企画。ライブ会場規模の音響とステージを使った大箱の夜。

NUMM(渋谷) →

渋谷のオーディオファイル・クラブ。アナログ主体のブースと拡散設計の空間、5ウェイのカスタムシステムでハウス、ディスコ、ダブ、ソウル、ジャズを鳴らす。

ORD(恵比寿/代官山) →

2025年オープン、代官山近くのライブハウスとクラブのハイブリッド。ハウスやテクノを中心にアーティスト志向。

R Lounge(渋谷) →

渋谷・宇田川町のビル上層階にある2フロアのクラブ。ヒップホップからテクノ、ハウス、トランスまで幅広い。

solfa(中目黒) →

中目黒・青葉台の地下にある3フロア構成のクラブ。メインフロア、ラウンジ、2ndバーをRCFの音響とTechnicsで。

SPREAD(下北沢) →

下北沢の地下にあるクラブ。エントランスは現金のみ、クロークとコインロッカーはなし。行く前に荷物の準備を。

UTOPIA / DYSTOPIA(渋谷) →

2025年12月オープン、円山町の地下2層。B1は深紅のアートバー「UTOPIA」、B2はクラブフロア「DYSTOPIA」。

VENT(青山) →

表参道近くの音にこだわるギャラリーのようなアンダーグラウンドクラブ。ディープハウスやミニマルテクノが中心。

WOMB(渋谷) →

渋谷・円山町の4フロアの大型クラブ。ハウス、テクノ、ドラムンベースで知られ、巨大ミラーボールとハイエンドな音響が名物。

Z Maruyama(渋谷) →

渋谷・円山町のWOMB系列の小箱。没入感のある音重視のフロアで、ハウスやテクノを楽しめる。

ZEROTOKYO(新宿) →

東急歌舞伎町タワー地下の超大型クラブ。日本最大級で、テクノやハウスをはじめ幅広いジャンルを網羅。